文字ジェネレーター

文字シーケンスシステム // v1.2

設定

1〜100・重複なしは最大46文字

結果

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このツールでできること

文字セットを選び、かなの練習、言葉ゲーム、授業や創作のお題に使える文字を生成します。

基本ひらがな46文字

基本カタカナ46文字

文字数と重複を設定

ランダム文字ジェネレーターとは?

RandomHub は、基本ひらがな46文字または基本カタカナ46文字から1〜100文字を抽選します。五十音の基礎を一字ずつ扱うための集合で、濁音・半濁音、小書き仮名、拗音、歴史的仮名、長音記号は対象外です。ひらがなとカタカナは別モードなので、抽選結果を混ぜて返すことはありません。日本語の仮名にはラテン文字のような大小文字の区別がないため、大小設定は表示しません。重複の有無は選べ、重複なしでは選択中の46文字を超えられません。抽選にはブラウザの Web Crypto を使い、結果は端末内で扱われます。抽選順は五十音順ではなく、そのつど無作為です。表示された文字をコピーして、カードやワークシートに貼り付けられます。

どんな人に向いていますか?

教師と学習者

ひらがな・カタカナの認識、読み、書き取りの練習に使えます。

ゲームや創作の参加者

仮名を一つ引き、ことばや題名のきっかけにできます。

デザイナーと開発者

日本語フォント、幅、折り返し、入力欄の確認に使えます。

このジェネレーターの特徴

文字種を混同しない

ひらがなとカタカナを別モードで選べます。

意味のない設定を出さない

仮名では大小文字設定を隠し、重複だけを実際の集合に合わせます。

ブラウザ内で公平に抽選

Web Crypto を使い、結果をサーバーへ送信しません。

利用例

かな読み練習

ひらがなを5文字引き、順に声に出して読みます。

例:ぬ · へ · ら · ん · き → 読んだ後、五十音表で前後の行も確認します。

カタカナ書き取り

抽選した文字を見て、手書きと入力を練習します。

例:ソ · ヌ · シ · ツ → 似た形の違いを一画ずつ比べ、手書きと入力の両方で記録します。

語彙のきっかけ

一文字を引き、その音で始まる日本語を考えます。

「さ」→ さくら・さかな・さとう。抽選した仮名で始まる語を三つ集め、読みも添えます。

使い方

  1. 01

    文字セットを選ぶ

    ひらがな、またはカタカナを選択します。

  2. 02

    文字数を決める

    1〜100の整数を入力します。

  3. 03

    重複を選ぶ

    重複なしは各セット46文字までです。

  4. 04

    生成してコピー

    抽選し、必要なら結果をまとめてコピーします。

よくある質問

どの文字が入っていますか?

現代仮名遣いの基本ひらがな46文字と、それに対応する基本カタカナ46文字です。

濁音や小さい「ゃ」は入っていますか?

いいえ。現在の基本セットには濁音・半濁音、小書き仮名を含めません。

なぜ大小設定がないのですか?

ひらがなとカタカナには、ラテン文字のような大文字・小文字の区別がないためです。

抽選方法は?

ブラウザの Web Crypto を使います。

結果は保存されますか?

いいえ。生成結果はブラウザ内だけで扱われます。

英字ではなく、かなの練習として

日本語ページは英字を翻訳して見せるのではなく、ひらがなとカタカナを独立した学習集合として扱います。対象範囲を基本46文字に限定して明記することで、書き取り練習と完全な日本語表記集合を混同しません。たとえば「きゃ」や「が」、外来語の長音、旧仮名を出す機能ではありません。重複なしはカードを重ならずに引く練習向きで、重複ありは独立した抽選向きです。ここで得るのは文字列であり、単語生成、読みの判定、漢字変換は行いません。授業では、抽選前に使うモードと許可する表記範囲を決めると、課題の意図を共有しやすくなります。抽選後には、結果を五十音表のどこに置けるか確かめると、偶然の並びを復習につなげられます。

収録範囲と出典

各文字セットに含まれるもの

選択できる各セットの対象範囲、文字数、Unicode 参照資料を確認できます。

2 文字モード

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