グループジェネレーター

チーム分配システム // v1.0

メンバー入力16 件

1行に1つずつ名前を入力

設定
合計:16
グループ:4
1組の人数:~4

Cmd/Ctrl + Enter ↵

このツールでできること

名前のリストを貼り付けるだけで、手作業の偏りなくバランスのよいグループを作れます。

均等なチーム分け

何度でも再生成

結果を簡単にコピー

ランダム・グループジェネレーターとは?

ランダム・グループジェネレーターは、名前(または任意の項目)のリストをほぼ均等なランダムグループに分割します。1 行 1 名でリストを貼り付け、2〜20 のグループ数を選ぶと、Fisher–Yates 法でシャッフルし、ラウンドロビンで配分するため、グループ間のサイズ差は最大でも 1 にとどまります。乱数源は Math.random で初期化された配列をその場で並べ替え、結果はブラウザ内で完結。サーバーには名前を一切送信せず、グループ単位でも一括でもクリップボードにコピーできます。クラスのグループ分け、ワークショップの分科会、スポーツの紅白戦、パーティーのチーム決めなど、人為的な偏りなしに完全に公平な分割が必要な場面に最適です。

こんな方に

🧑‍🏫

教師・指導者

実験班・プロジェクトチーム・読書会を数秒で編成。「キャプテンが仲良し優先で選ぶ」気まずさを回避できます。

スポーツコーチ・体育教員

紅白戦、ドリル、リレー用にクラスを分割。強い選手が毎週同じチームに集中することを防ぎます。

🏢

ワークショップ・イベント運営

30 人の部屋を 5 つの議論グループに公平に分割。マイクで「1、2、3…」と数えるより速い。

🎉

パーティー幹事

クイズ、ジェスチャーゲーム、脱出ゲーム、海ゲームのチーム分け。招待リストを貼り付け、チーム数を選ぶだけ。

🎮

トーナメント運営

アマチュア大会のシード — チェス、卓球、対戦ゲーム。実力派に偏らない完全ランダムドロー。

👨‍🍳

合宿・キャンプ担当

部屋割り、調理班、ハイキング班。日替わりで再シャッフルし、毎日新しい交流が生まれます。

このジェネレーターを選ぶ理由

01

Fisher–Yates シャッフル

各メンバーがどのグループにも均等な確率で入る。表計算の =RAND() ハックや off-by-one バイアスは不要。

02

自動バランス

ラウンドロビン配分でグループサイズの差は最大 1。17 人を 5 つに分けると 4, 4, 3, 3, 3(5, 4, 4, 2, 2 にはならない)。

03

貼り付けて押すだけ

シートのアップロードや CSV 整形は不要。1 行 1 名、グループ数、生成。

04

個別/一括コピー

グループごとにコピー、または「すべてコピー」でグループ見出し付きで全体をクリップボードへ。

具体例で見るシナリオ

クラスのプロジェクトチーム

クラス名簿を貼り付け、チーム数(通常 4〜6 人)を指定して生成。次の学期にシャッフルし直して新しい組み合わせに。

入力:24 名/グループ数:6 → 4 名 × 6 班。LMS への告知に「すべてコピー」。

スポーツのドリルと紅白戦

グループ数=チーム数。毎回シャッフルして同じメンバーが固定されないようにします。

入力:14 名/グループ:2 → 7 対 7 の紅白戦。再生成で陣営を入れ替え。

ワークショップの分科会

60 分・3 テーマのワークショップ:参加者を貼り付け、グループ数 3。各班が異なるテーマを担当。

入力:30 名/グループ:3 → 10 名 × 3 班。順にテーマ A・B・C。

パーティーのゲームチーム

クイズやジェスチャーゲーム:人数に応じてグループ 2 or 3。ゲームごとに再シャッフル。

入力:12 名/グループ:3 → 4 名 × 3 班、グループ 1, 2, 3。アプリ上で「赤」「青」「黄」に改名。

使い方

  1. 1.

    リストを貼る

    1 行 1 名。空行は無視。数百名でも快適。

  2. 2.

    グループ数を設定

    2〜20。メンバー数を超えられません。

  3. 3.

    生成

    「グループを生成」をクリック(または Cmd/Ctrl + Enter)。シャッフルとラウンドロビン配分が走ります。

  4. 4.

    結果をコピー

    各グループに個別コピー、または「すべてコピー」で見出し付きで全体を一括コピー。

よくある質問

本当に無料ですか?

はい。有料壁、プレミアム、利用上限、アカウントは一切なし。教室、体育館、オフィス、自宅で無制限に使えます。

アルゴリズムは?

まず Fisher–Yates でリスト全体をシャッフル(各順列が等確率)。続いてラウンドロビンでグループに配分し、サイズ差を最大 1 に抑えます。

何人まで貼れますか?

上限はかけていませんが、数百名までが快適。数千件規模の場合は専用の表計算ワークフローを推奨。

割り切れないとき、どう均等にされますか?

ラウンドロビンによりグループ差は最大 1。17 名を 5 班に分けると 3 名 × 4 班+ 4 名 × 1 班。

重み付けや固定配置はできますか?

現時点では不可(全員を等しく扱います)。スキル別に均す場合は、まずランダム生成し、手動で 1〜2 ペアを入れ替えるのが現実的です。

リストは保存されますか?

いいえ。貼り付けた名前はブラウザのタブ内に留まります。ページ更新で消去。サーバーには送られません。

研究の二重盲検割付に使えますか?

低リスクのパイロットなら、参加者コードを貼り付け、生成・コピーで OK。正式な RCT のランダム化は、CSPRNG ベースの研究用ツール+監査ログを使ってください。

なぜ最大 20 グループ?

20 で教室・ワークショップ・トーナメントのほぼすべての用途を網羅できます。それ以上の数が必要な場合は、将来のアップデートで上限の引き上げを検討します。

ランダムなグループ編成について

ランダムに人を分けるのは簡単に見えて、ミスしやすい作業です。「1, 2, 3, 4」と数えるのは速い反面、座席順に依存します。表を =RAND() でソートして 4 ずつ切ると、余りを無視して暗黙のうちに不均等な班ができます。きれいなやり方は、Fisher–Yates でシャッフルし、ラウンドロビンで配分する方式。各順列が等確率、班サイズ差は最大 1、ブラウザのタブで瞬時に動きます。RandomHub のグループ生成は、まさにこれを実装しています。クラスチーム・ワークショップ分科・スポーツのドリル・パーティーゲーム・トーナメントのドローといった用途は、暗号レベルのランダム性ではなく、誰も文句を言えない速くて公平な分配を求めています。Fisher–Yates +ラウンドロビンはまさにその答えです。

関連ランダムツール

関連ランダムツール

授業、ゲーム、企画、文章作成、日常の判断に使える関連ツールです。